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数々のプラチナステータスを狙っています!

海外旅行の危機管理その③-絶望の淵へ

 

ここから見た方は、その①からどうぞ!

 

platinum-hunter.hatenablog.com

 

 

その②はこちらです。

platinum-hunter.hatenablog.com

 

 

 

そして、24時間ディレイ

 

11:45になるかならないかという時、英語のアナウンスで「24hours delay」と聞こえました。

空港がざわつく中、日本語アナウンスで、

 

「JQ11便は、機材トラブルにより、24時間の遅延となりました。今からチェックインの取り消し作業をするので、一旦、制限エリアから出ていただきます。ホテルなどの手配はジェットスターで行うので、制限エリアを出た後、地上スタッフに声をかけて下さい。」

 

という旨が告げられます。

 

「待ってましたー!」(プラチナハンター心の声)

 

ここで再度、JALさんにスカイプです。

 

私「プラチナハンターです。まずは1時間ほど前の私の問い合わせ記録を見ていただけますでしょうか。」

 

JALデスク「プラチナハンターさんこんにちわ。今、ゴールドコーストにいらっしゃるのですね。」

 

私「はい、それで、案の定、24時間ディレイとなってしまいまして、代替便の手配をお願いしたいのですが。」(ちょっと強めに言ってみました。)

 

JALデスク「ジェットスターは代替便については何も言っていないのですか?」

 

私「はい、現時点では、24時間ディレイとしかアナウンスがありません。」

 

JALデスク「少々お待ち下さい。上席に確認します。」

 

 

しばらく保留の音楽が流れます。

結構長かったような気がします。

時間にして5分ぐらいでしょうか。

 

 

JALデスク「プラチナハンター様、お待たせ致しました。確認なのですが、ジェットスターは代替便については何も言っていないのですね。」

 

私「はい、何も言っていません。」

 

JALデスク「それでは、今回は特別に対応させていただきます。」

 

私「えっ!本当ですか??ありがとうございます!」

 

JALデスク「どういう経路をご希望でしょうか。」

 

私「カンタス航空を使うとするとメルボルン経由ですかね??できるだけ早く帰国できる便にしていただけると助かります。」

 

JALデスク「分かりました。メルボルン経由ですね。」

 

私「よろしくお願いします。」

 

JALデスク「折り返しのお電話番号を教えてもらえますか。」

 

私「今、スカイプで話しているので、私が電話を受けることはできません。どれぐらいしてから電話をすれば良いですか??」

 

JALデスク「30分ぐらいしてからお願いします。」

 

 

そしてスカイプを切る、、、が、

 

スカイプを切り、改めて、スカイスキャナーでMEL経由を確認します。

ガビーン、MEL発NRT行きは、翌日の9:35発19:00着でした。

 

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焦りました。

めっちゃ焦りました。

完全な計画のはずが、、、

これでは、翌日からのHND-ISG-HND-SIN-KUL-HNDという壮大な修行ルートに間に合いません。

 

急いで、別ルートを探します。

 

・・・

 

・・・

 

あったー!

SYD-HNDが20:45-5:15で!

そして、OOL-SYDが15:55-17:55であることも!

(ちなみに、15:55の便を逃すと、カンタス航空便はありません。)

この時点で、12:30ぐらいだったと思います。

しかし、この時、私たちはチェックインの取り消し作業の列に並んでいて、怖ーいお兄さんが睨んでいるので、モバイル機器での通話には勇気が必要です。

 

「早くJALさんに電話させてー!」(プラチナハンター心の声)

 

ほんっとに叫びたかったです。

もう失敗は許されません。

 

 

やっとチェックイン取り消し作業が終了する、、、が、

  

かなりの長蛇の列に並び、チェックイン取り消し作業が終わりやっと制限エリアの外に出て来ました。

速攻でJALさんにスカイプ!

 

私「先ほどから何回もすいません。プラチナハンターです。問い合わせ履歴の確認をお願いします。」(焦っているのでかなり早口)

 

JALデスク「こんにちわプラチナハンター様。はいすぐに確認しますね。あっ、今、メルボルン経由で代替便のお手配中ですね。」

 

私「はい、そうなんですが、私の勘違いでして、メルボルン経由だと到着が明日の夕方になってしまうのです。シドニー経由なら明日の早朝に羽田に着くので、シドニー経由に替えてもらえますか。」

 

JALデスク「はい、少々お待ち下さい。あっ、はい、シドニーから羽田は二席取れますね。ゴールドコーストからシドニーまではお一人様だけでしたら、席が空いております。」

 

一席??

 

・・・

 

オーマイゴッド!!!

 

私「い、い、一席だけですか!?」

 

JALデスク「はい、一席だけです。」

 

私「ジェ、ジェ、ジェットスター便はどうですか?」

 

JALデスク「満席です。」

 

私「ヴァ、ヴァ、ヴァージンオーストラリアは取れませんか?」

 

JALデスク「弊社では提携しておりません。」

 

私「妻と二人なんですが、、、」

 

JALデスク「と申されましても、一席しか空いていないので。」

 

私「現時点では最も早く帰れる便は何になりますか。」

 

JALデスク「やはりメルボルン経由ですね。」

 

やばい。

間に合わない。。。

最初にメルボルン経由を指定したのが間違いだった。

最初からシドニー経由にしていれば、、、

しかし、もう後の祭りです。

こんな過ち、、、修行僧失格です。

引き続く、修行ルートのHND-ISG(翌日の14:15発)に間に合いません。

この状況ですから、ゴールドコーストからシドニーへの飛行機は埋まることはあっても空くことはないでしょう。

 

教訓その②

「代替便の手配は素早く正確に!」

 

絶望の中、スカイプを切ります。

新妻に状況を説明します。

 

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さあ、どうする?

 

さて、皆さんだったら、この時どうしますか??

私たちが選んだ手段は次の記事で!

 

現在の状況のまとめ

①現在時刻は12:30で、OOLにいる。

②今日のOOL-SYDのカンタス便は一席しか空いていない。

③OOL-SYDのジェットスター便は満席で、ヴァージンオーストラリア便は提携外のため、JALさんでは手配できない。

④私は翌日のHND発14:15の便に絶対に乗らなくてはならない。

⑤同行者(新妻)は、翌日の17:00から夜勤がある。

⑥同行者は旅に不慣れである。

 

(続く)

 

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