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数々のプラチナステータスを狙っています!

リッツ・カールトンVisa@USA

 

 

さて、MarriottVisaの研究をする上で参考となるクレジットカードがアメリカで発行されてるので、備忘録がてら、まとめてみました。

 

正式名称は、

 

The Ritz-Carlton Rewards Credit Card

 

と言うそうで、MarriottVisaと同じくJPモルガンが発行するVisaブランドのクレジットカードです。

 

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ここでは略してRitzVisaと書きます。


まず、結論ですが、RitzVisaもMarriottVisaと同じくバランスが取れた良いクレジットカードとなっていると思います。

そして、MarriottVisaよりもラグジャリー感を出しています。

では、そのスペックをみていきます。

 

(目次)

 

1.年会費


450米ドル(日本円で約50,000円)


いきなりかよ!

と言う声が聞こえてきそうです。

ですが、天下のリッツ・カールトン様のクレジットカードですよ!

そのクレジットカードが、「たった」50,000円で手に入るなら安くないですか??

 

、、、と思っていただけるような、スペックなんです!!

 

なので早速、次の項目へ

 

2.上級会員資格

 

加入1年目は無条件でゴールドです。


はい、きました。

いいですね〜

いいですよ〜

 

SPGアメックスのように「クレジットカードを持っている限り」ではありませんが、素晴らしい特典です。

 

「2年目はどうなんの〜」

 

と言う声が聞こえてきました。

安心して下さい。

なにせ、天下のリッツ・カールトン様ですからね。

ちゃんと用意していますよ。

 

2年目は、

 

「1年間で10,000米ドル使えば、ゴールド資格付与」

 

となっています。

 

日本円で100万円ちょっとです。

仮に同様の条件のクレジットカードが発行されても

 

税金の支払いとか、

公共料金とか、

ふるさと納税とか、

 

アメックスやダイナースで還元率が下がる支払いをまとめればなんとかなる水準ですね。

プラチナハンター的には、この条件なら、「買い」です。

 

というのも、SPGと比較すると、

 

MarriottゴールドSPGプラチナ

 

です。

 

1年間で100万円程度クレジットカードを使えば、SPGプラチナ相当のステータスがもらえるなら、間違いなく「買い」ですよ。

 

日本の陸マイラーは、SPGアメックスのせいでおかげで、楽して得られる

 

SPGゴールドMRTゴールド

 

に慣れすぎているのです!

これは当然ではないということに目を覚ましましょう!

 


ですが、これだけでは終わりません。


RitzVisaでさらにすごいのが、

 

「1年間で75,000米ドル使えばプラチナ資格付与」

 

です!

 

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日本円で800万円ぐらいですね。

まぁ、一般の方には無理ですね。

しかし、常時5人ぐらいを雇っている事業をやっている方であれば、税金や源泉徴収の支払いでこれぐらいの金額の支払いはいけるのではないでしょうか。

プラチナハンターも小さいながらも事業をやっています。

(何をやっているかは内緒ですが^^)

そして、7月の源泉徴収の支払いだけで、それなりの金額になったので、他の支払いも含めればなんとかなるな〜、という印象です。

仕入れがある事業をやっている社長さんなら、800万円なんて一発ですね。

あるいは、高級車を買っちゃっても一発です。

源泉徴収のクレジットカード払いについては、先駆者の「車好き社長」さんのブログをどうぞ!

 

www.mile-shacho.com

 

個人的になのですが、車好き社長さん、ありがとうございました。

これでがっぽりマイルがもらえました!

 

プラチナ待遇はすごいですよ~☆

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3.クラブラウンジへのアップグレード

 

まず、リッツ・カールトン様は、プラチナステータス保持者でも、クラブラウンジには入れてくれません。

クラブラウンジ付きの部屋を予約する必要があります。

なのですが、RitzVisaは、

 

なんと!

 

「1年間で3滞在7泊まで、クラブレベルにアップグレードしてくれる」

 

のです。

 

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今度、プラチナハンターはリッツ・カールトン京都に泊まりにいきます。

(もちろん、ベストレート保証使って)

 

リッツ・カールトン京都は、クラブラウンジなしの部屋でも(ベストレート保証を使わなければ)約80,000円はくだりません。

(プラチナハンターの宿泊費は、ナ・イ・シ・ョ・♡)

そして、リッツ・カールトン京都のクラブラウンジ付きルームって、約140,000円もします。

1泊の差額は、約60,000円!

 

これが7泊分です!

 

リッツ・カールトン愛好家にとっては垂涎の特典ですね。

(私のようにベストレート保証でないと泊まらないというケチな人には関係がありませんが、、、)

 

4.ポイントプログラム

 

ちょっと渋い感じですね。

支払いの種類 獲得ポイント
Marriott等のホテルの支払い 1米ドルにつき5MRTポイント
航空券等の支払い 1米ドルにつき2MRTポイント
その他の支払い 1米ドルにつき1MRTポイント

 

 

5.プライオリティパス

 

何回でも無料でプライオリティパスラウンジが使えるプライオリティパスのプレステージがもらえます。

これも素晴らしい特典ですね☆

 

6.コンシェルジュ

 

JPモルガンが運営するコンシェルジュサービスを利用することができます。

日本ならVisaコンシェルジュになるでしょうね。

 

7.その他

 

主要なものを列挙しておきます。

●300米ドルのトラベルクレジット(エアラインの座席のアップグレードとかに使えるもの)
●100米ドルのホテルクレジット(リッツ・カールトンでの宿泊時のレストラン代とかに使えるもの)
●Visaのホームページから航空券を購入する場合、何回でも100米ドルの割引

 

8.日本で発行されるとしたら??

 

1から6までが付いたクレジットカードが日本で発行されるとしたら、年会費はどれぐらいになるでしょうか。

 

参考になるのは、同じくラグジャリーカードであるアメックスプラチナだと思います。

(ちなみに、プラチナハンターはアメプラ修行中です。)

 

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アメリカだと、550米ドル(約60,000円)なのに、、、

日本だと現時点で、なんと、130,000円(税抜き)です!

 

日本で発行すると2倍以上ですね。

これはコンシェルジュの費用だと言われています。

というのも、米国の場合、コンシェルジュは英語で対応するわけですが、英語での対応なのであれば、アメリカ時間の夜間の対応を、例えばオーストラリアとか、香港とか、イギリスとかで対応することができます。

しかし、日本語だとそうはいきません。

日本時間の夜間には日本で日本人を確保しなければならないので、人件費がかさみます。

 

これは、RitzVisaでも同じことが言えます。

なのでコンシェルジュをつけるのならば、RitzVisaの年会費は100,000円ぐらいになるでしょうね。

コンシェルジュなしなら40,000円ってとこでしょう。

 

リッツ・カールトン様、コンシェルジュはつけなくて良いので、40,000円ぐらいで発行して下さい!

お願いします!!

それと、もう少しポイントプログラムを改善して下さい!!!

(せめて、100円で2MRTポイントですかねー)

 

 

MarriottVisaについては、こちらをご覧下さい。

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