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数々のプラチナステータスを狙っています!

入国手続きをするかどうかーJGC修行その④

 


クアラルンプール修行をするとき、マレーシアに入国しなくても日本に戻ることができることは、以下の記事で書いたとおりです。

 

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入国しないメリットは、

 

①面倒な手続きが不要

②マレーシアの入管に目を付けられにくい

 

というところでしょうか。

 

さて、入国するメリットや必要性は何でしょうか。

 

(快晴のクアラルンプールに飛行機雲)

 

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 (目次)

 

 

 

手荷物で液体(お酒や化粧品)を持っている

 

これは日本を出国するときに制限エリア内で免税のお酒を買ったり、機内販売で化粧品を買ったりした場合ですね。

マレーシアの空港は、例の事件(飛行機が消息不明になった事件)以降、セキュリティが厳しくなっているので、制限エリア内で買った液体であっても、機内持ち込みできないことがあります。

なので、おそらく、お酒などの液体を預け荷物にしなければならないので、一旦、入国し、お酒などの液体を航空会社に預ける必要があります。

ちなみにですが、マレーシアは1人1本までしか、お酒の持ち込みはできません。

要注意ですね!

 

インボラアップグレード狙い

 

制限エリア内のチケットカウンターは最低限のことしかしない(できない)ので、インボラアップグレードの手続きはできないと考えるべきでしょう。

一方、制限エリア外の航空会社カウンターは、裁量がありますので、インボラアップグレードをしてくれる場合があります。

なので、今回は、インボラアップグレードをしてくれそうかどうか検討しました。

 

KUL-KIXはビジネスとエコノミーの2クラス制です。


マレーシア時間18:00の時点で、

ビジネスクラスが4席

エコノミークラスが8席以上

の座席が空いていることは、その②で書いたとおりです。

んで、しばらく経っても状況に変化がありません。

 

ボランタリーアップグレード狙い

 

マレーシア航空は、搭乗2時間前を切った時点から、格安でアップグレードをすることができます。

KUL-KIX路線の場合は、約20,000円でアップグレードできます。

なので、疲れている時にはこれを利用するのもいいかもしれません。

 

注意点は以下のとおりです。

①もらえるマイルやFOPは元のクラスのままです。

    私は一回、ダメ元で試しましたが、やはりダメでした。

②食事がエコノミーのままの可能性があります。

    ビジネスクラスの食事は特別に作られるものなので、数がなくなれば、

    提供できなくなるからです。

③一応フルフラットですが、機材は古いです。

    JALさんのようにはいきません。

 

空席が多い便の場合、一列使える席を狙う

 

制限エリア内のチケットカウンターの場合、席を選ぶことはできないと思います。

(少なくとも私の経験上、席を自由に選べたことはありません。通路側か、窓側か、ぐらいですかね。選べるのは。)

一方、制限エリア外の航空会社カウンターの場合、機械でチェックインすれば、事前に席を指定していても、空いている席の中から席を選ぶことができます。

なので、空席が多いと思われる便の場合、一列使えるシートを選ぶために、一旦、入国手続きをして、制限エリア外に出て、機械でチェックインするというのもありでしょう。

ですが、今回は、めんどくさくなってしまったため、そのまま制限エリア内で発券してしました。

 

 

パスポートのスタンプが増える

 

こういう趣味がある人には入国が必須かもしれませんね。

プラチナハンターには興味がないですが、、、

 

 

東南アジアの空気を吸いたい

 

空港から一歩出れば東南アジアの雰囲気を感じることができます。

修行だけじゃ嫌だ!

という人には気分転換になっていいですね☆

KLIA2に行くというのも社会科見学として一回はいいと思います。

KLIA2はエアアジアを中心としたLCCターミナルですので、KLIAとは違った雑然とした雰囲気があります。