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数々のプラチナステータスを狙っています!

【マリオット】質問⑨:SPGライフタイムステータス保有者等の地位はどうなる?【SPG】

 

 

質問⑨については、すでにMarriottから一部回答が出ています。

 

【MarriottのFAQの抜粋】

Q:将来プログラムが統合された場合、今持っているライフタイム会員資格はどうなるのでしょうか。

A:現在お持ちのライフタイム会員資格は、会員資格を取得されたプログラムだけでなく、将来の統合プログラムでも適用されますのでご安心下さい。

 

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これを素直に読めば、SPGライフタイムプラチナの人はMarriottライフタイムプラチナSPGライフタイムゴールドの人はMarriottライフタイムゴールドになると読めます。

(素直じゃない読み方は、SPGライフタイムプラチナMarriottライフタイムゴールドSPGライフタイムゴールドMarriottライフタイムシルバー、ですね。「SPGライフタイムプラチナにもライフタイムステータスはあげるけど、Marriottライフタイムゴールドだからね☆あと250泊頑張ってねー(ニコッ)」という感じです。)

 

なので、素直に読んだ場合はすでにSPGライフタイムプラチナをお持ちの方に対しては予測する意味はないと思います。

以下、素直に読むことを前提に予測を続けます。

 

 

 

 

 

問題は、

「統合時点でSPGプラチナを9年達成した人」

や、

「統合時点でSPGライフタイムゴールドを持っているけど、SPGライフタイムプラチナを目指していた人」

の扱いですよね。

 

この予測は難しいです。

 

熟慮の上の予測⑨は、

「SPGでの実績は引き継いであげるから、Marriottの基準でライフタイムプラチナ資格を取ってね」

です。

 

例えば、これまで、SPGで499泊、50万スターポイントを獲得した人はMarriottで499泊、150万リワードポイントと換算され、Marriottライフタイムプラチナになるためには、さらに、251泊と50万リワードポイントを稼がなくてはいけないということです。

ギリギリアウトの人はかわいそうですね。

天と地の差です。

しかし、欧米企業なので、このように割り切ってくると思います。

 

逆に条件が緩いSPGライフタイムプラチナを取得済みの人にとっては最高の結果ですね。

 

このような予測をする理由はMarriottのFAQの下記箇所が、それを匂わせているからです。

 

【MarriottのFAQの抜粋】

Q:私は2016年か2017年中にライフタイム会員資格を獲得したいと思っています。今後最終的に新しいプログラムへの移行が発表された場合でも、このまま今の目標達成に向けて努力を続けるべきでしょうか。

A:はい。リワードやSPGのライフタイム会員資格の獲得を目指している方は、今後も方針転換をなさる必要はありません。ライフタイム会員資格は現在のプログラムにおいても、将来の統合プログラムにおいても同様に承認され、お祝いする大きな達成事項です。

 

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2018年にライフタイム会員資格を獲得する予定であった人に対する言及がありません。(質問②に関連しますが、ここも2018年中にプログラムを統合する意思の表れでしょうね。)

こういう人にまで統合後にSPGの達成基準でライフタイム資格を与えることは考えていないことの表れでしょう。

 

一方で、ライフタイムステータスのポイント基準がゼロからスタートというのもやりすぎでしょう。

(Marriottライフタイムプラチナの場合、宿泊数基準として750泊の他に、リワードポイント基準として200万リワードポイントが必要となります。SPGの獲得ポイントがゼロと扱われてしまうとSPGライフタイムプラチナ直前まで到達していた人の心は折れちゃいますよね。)

 

www.marriott.co.jp

 

先のSPGで499泊、50万スターポイントを獲得した人は、Marriottであと一泊すればMarriottライフタイムゴールドを取得できるのですから、この辺が落としどころではないでしょうか。

何回も書きますが、SPGプラチナMarriottゴールドが本来あるべき姿なのですから…