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数々のプラチナステータスを狙っています!

ドバイ&モルディブ旅行企画編その⑤-妊娠発覚の巻

 

 

何が発覚したかというと、2017年のゴールデンウィークの新婚旅行直前に新妻の妊娠が発覚!

 

もちろん、第一子の妊娠はプラチナハンター夫妻には、願ってもないこと!

 

ですが、2017年9月末から10月頭にかけては、安定期から妊娠後期にさしかかる頃。

不安がよぎります。

 

そこで、まずは色々と調査が必要です。

 

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(目次)

 

 

 

1.海外旅行保険が効くか

 

1-1.国内の保険会社

 

まず、国内の保険会社について調べます。

調べ方ですが、ダイナースプレミアムのコンシェルジュデスクに電話をして、確認してもらいました。

この時ほど、コンシェルジュデスクがありがたいと思ったことはありません。

結論として、日本国内の保険会社の中では、22週未満であればAIUの保険が適用可能という回答でした。

しかし、新妻はドバイモルディブ旅行の時には妊娠26週から27週です。

はい、アウト。

その他の国内の保険会社は全てダメでした。

 

 

1-2.海外の保険会社

 

次に、海外の保険会社の調査です。

できれば、ここもコンシェルジュデスクにお願いしたかったのです。

しかし、どうやら海外の保険については保険業法の関係で紹介はもちろんのこと調査もできないようです。(ダイナースのお偉方から直々にお電話をいただきました。)

なので、自力で調べるしかありません。

そして、インターネット上で調べた結果たどりついたところが、Bupa Globalという会社です。

Bupa Globalだと、なんと36週まで妊婦保険をかけることができます!

(ただし、一部例外があるので、保険を掛ける時には、よく約款を読んで下さいね☆)

 

なお、私が気にしたところだけあげておきます。

①妊娠から派生する通常の症状は保険が適用されない。

②妊娠合併症は保険が適用される。

③既往症がある場合には、妊娠合併症が発症しても保険は適用されない。

 

ということで、妊婦保険はなんとかなることが分かりました。

 

ただし、日本語には対応していません!

英語での対応となりますので、その点はご留意下さい!

 

 

 

 

 

2.エアラインへの搭乗ができるか

 

んで、次に、エアラインへの搭乗です。

ここはたくさんあるので、とりあえず、その時点で搭乗予定のエミレーツで調べます。

すると、以下のページまで行き着き、単胎妊娠(双子ではない妊娠)なら36週まで飛行機に乗れることが分かりました。

 

www.emirates.com

 

 

 

 

 

 

 

3.入国が拒否されないか

 

さらに、飛行機に乗れても入国拒否されたら元も子もありません。

というか、ある意味、これが最悪の状況です。

まず、日本のUAE大使館に電話をしたところ、

 

「WEB上に問い合わせフォームがあるからそこから問い合わせをして欲しい、とのことでした。」

 

そこで、問い合わせをしました。

そうすると、

 

「お問い合わせにつきまして、申し訳ございませんがご利用予定の航空会社及び以下UAEのAuthority迄直接ご連絡頂きますよう宜しくお願い致します。」

 

というメール。

いやいや、あんたがたで答えられるだろうし、答えるべきだろう。

 

ということでUAEに直接電話、、、

 

なんてできるはずがありません!

 

仕方がないので、エミレーツ航空の日本支社に電話をします。

 

そうしたところ、妊娠28週未満であれば入国には特に制限がないとの回答でした。

ついでに飛行機の搭乗についても聞くと、WEBと同じ回答が返ってきたので、一安心です。

 

んで、本来であれば、モルディブについても同様のことを確認すべきなのですが、次の病院事情からモルディブは避けるべきと判断しました。

 

 

 

 

 

4.現地の病院事情はどうか

 

ドバイについては、BR MEDICAL SUITEという病院に日本人の医師がいるようです。

しかも産婦人科もある模様。

なので、ドバイは大丈夫でしょう。

(そもそも、調べる前から、ドバイは大丈夫だと思っていたのですけどね。)

 

んで、問題はモルディブです。

私は、ダイビングのためにモルディブに3回行ったことがあります。

もちろん、1人です!(笑)

(まぁ、現地に行けば日本人ダイバーがたくさんいるんですけどね。)

 

んで、行ったことがある方は分かると思うのですが、モルディブって、島国なんです。

しかも、日本よりも、ずっとずっとずっーと小さい島(しかも珊瑚でできた島)が無数散らばっているんです。

そして、その一つ一つの島に病院があるかといったら、そんなはずはなく、大きな島にしかありません。

首都マーレから離れれば、まともな病院はないと考えたほうが良さそうです。

 

仮に宿泊先の近くに病院があったとしても、ドクターヘリか水上飛行機か船で病院に行かなくてはなりません。

病院に行くような状態のときに、これらの乗り物を使うなんて、考えるだけでも恐ろしいです。

 

また、そもそもの移動手段である水上飛行機は、通常の飛行機よりも離着陸時の振動が激しいと思われます。

その振動で母体や胎児が、、、

と考えると、ここはモルディブは諦めるべきと判断しました。

 

子供が産まれ、きれいな景色に感動する年頃になった時に親子3人で行けばいいや!と前向きに考えます。

ということで、今回はモルディブは諦めました。

 

 

 

 

 

5.どうする特典航空券??

 

ということで、せっかく取れたこの特典航空券は諦めなければなりません。

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うまく、DXB(ドバイ)-MLE(マーレ)間だけを取り除くことができれば良いのですが、JAL提携社特典のルール(11)があるので、キャンセルした上で取り直さなければならないのです。

 

 

ルール(11)

予約後、同じ区間で日程をずらすことは可能であり、その場合の手数料は不要である。しかし、区間を変える場合には、全ての旅程をキャンセルして、再度1冊の特典航空券として発券する必要があり、その場合には、再度手数料が必要となる。

 

ドバイ&モルディブ旅行企画編その①-JAL提携社特典のルール確認の巻 - platinum-hunter

 

 

さてさて、どうしたものか。