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数々のプラチナステータスを狙っています!

JGCプレミアの隠れた効果!(なんと!非ワンワールドのエティハド航空でも威力を発揮!)

 

 

タイトル見ただけでは、「ホントかいな?」という感じですよね(笑)

 

私がJGCダイアモンドを目指していることはこちらの記事に記載したとおりです。

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そして、2017年9月末時点ではJGCプレミアまで到達しています。

んで、こちらの企画編の記事のとおり、先日、中東に行ってきました。

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その時の思いもよらない体験のご報告です。

 

 

 

さて、中東往復の飛行機はアメリカン航空の特典航空券で発券しており、最終的に以下の旅程となりました。

全部ビジネスクラスで、1人あたり80,000マイルですね☆

 

旅程 航空会社
TYO-HKG 10:50 14:40 キャセイ
HKG-AUH 18:55 23:40 エティハド
AUH-HKG 21:50 10:05 エティハド
HKG-TYO 15:15 20:25 JALさん

 

この時、JGCプレミア(=ワンワールドエメラルド)を活かすために、アメリカン航空のマイレージ番号ではなく、JALさんのマイレージ番号を入れておいてもらったのです。

その結果、ワンワールド運航便である第1区間(キャセイ運航便)と第4区間(JAL運航便)の搭乗前には、ファーストクラスラウンジを使うことができます。

ここまではJGCプレミアの当然のベネフィットです。

 

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問題は、第2区間と第3区間のエティハド航空での扱われ方です。

まず、第2区間の搭乗前に香港で使えるラウンジは、エティハド航空の提携ラウンジであって、ワンワールドラウンジではありません。

というのもエティハド航空はアメリカン航空とは提携しているものの、ワンワールドには加盟していないので、搭乗前のラウンジとしてワンワールドラウンジは使えず、あくまでエティハド航空の(提携)ラウンジ(香港航空ラウンジ@香港、エティハド航空ラウンジ@アブダビ)になるんです。

 

なので、エティハド航空の搭乗に関しては、ワンワールドエメラルドの効果はないはずなんです。

 

 

ちなみにですが、アメリカン航空とエティハド航空は、2018年3月末をもってコードシェア提携を解消します。 

特典航空券の発券時に、特典航空券への影響があるか聞いてみましたが、現時点では、影響があるという情報はデスクまでは来ていないみたいです。

とはいえ、コードシェアを打ち切る以上、特典航空券への影響があるのは必至でしょうね。

 

 

ところがドッコイ、往路(香港→アブダビ)の飛行機に乗り込むと、ビジネスクラスの最前列(5Eと5F)ではないですか!

 

 

ちなみにファーストクラス非設定の便です。そして、5列には窓側席はなく、窓側席があるのは6列目からです。

 

 

トランジットカウンター@香港での発券時には5Eと5Fが最前列とはつゆ知らず(笑)

搭乗して、ビックリしてしまったのです。

んで、まぁ、往路はビジネスもガラガラだったので、まぁ、そんなもんかな、という程度に思っていました。

 

 

 

んで、中東観光が終わり、復路(アブダビ→香港)のチェックインをアブダビの空港でしたんですよ。

そうしたら、なんと、また最前列の5Eと5Fなんです!

復路はエコノミーからビジネスまでほぼ満席状態だったにもかかわらずです!

 

 

これはおったまげました。

 

 

こんな古事記みたいな、

 

初めてエティハド航空を使う、

 

提携他社の特典航空券で搭乗する、

 

エティハド航空にとってはほとんど利益とならない私みたいな人間に、

 

 

満席の飛行機で一番いい席をあてがってくれたんですよ!

 

 

これは、ワンワールドエメラルドの効果としか言いようがありません。

 

これでますます、JGCダイアモンド修行を続けるモチベーションが上がりました!

 

 

そうすると、JALマイルでエミレーツ運航便に乗るときなんかも、より良い席をあてがってくれるのかしら?なんてスケベ心が生じております(笑)

 

 

でも、第1区間のキャセイと第4区間のJALさんでは、最前列ではありませんでした(笑)

まぁ、ダイアモンド会員がいたということで理解しておきます。。。

 

以上、JGCプレミアの隠れた効果!でした。

 

 

えっ、写真ないの?って?

続きは旅行記にて(笑)