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【サッカーW杯】日本代表の3試合目【裏の住人は存在しなかったのか!?】

 

 

 

こんにちは、プラチナハンターです。

サッカー日本代表、W杯のグループステージ突破しました!

おめでとうございます!

良かったです!

 

皆様ご存知のように、グループステージ最終節は、日本代表が「賭けに勝った」と評されています。

まぁ、「賭けに勝った」といえば聞こえの良い結論なのだけれど、サッカー界の裏事情に触れている記事が、(私が見た限り)なかったので、批判を覚悟で記事にしてみます。

 

最初に言っておきますが、これは、日本代表を蔑むものではないですし、セネガルやコロンビアを批判するものではありません。

ましてや、裏取引を肯定するものでもありません。

サッカー界が健全に成長して欲しいと私は願っています。

その辺、悪しからずご了承下さい。

 

 

 

まず、結果から見てみましょう。

 

コロンビア:勝ち点6、得失点差+3、総得点+5

日   本:勝ち点4、得失点差+0、総得点+4

セネガル :勝ち点4、得失点差+0、総得点+4

ポーランド:勝ち点3、得失点差ー3、総得点+2

 

ご覧のとおり、日本とセネガルは総得点までは全く同じでした。

そして、日本とセネガルの対戦成績も引き分けているので同じでした。

しかし、イエローカードとレッドカードの枚数の少なさで、日本がグループステージを突破という結果となりました。

 

ほんで、最終的なスコアは、こうなりました。

コロンビア 1:0  セネガル

ポーランド 1:0  日本

 

この状況を説明すると、

①セネガルが1点入れていれば、グループステージ突破は、コロンビアとセネガルとなる。

②ポーランドがさらに1点追加すれば、グループステージ突破は、コロンビアとセネガルとなる。

というまさに薄氷、紙一重の結果だったのです。

 

 

 

んで、上のようなスコアになったのが、両試合とも後半30分になった頃です。

(ポーランドが先制点を入れたのが後半14分、コロンビアが先制点を入れたのが後半29分です。)

ここで、日本は「賭け」に出たと言われています。

どういう「賭け」に出たかというと、自陣でボールを回し、目の前の試合の負けを覚悟し失点を防ぎ、かつ、コロンビアがこのまま勝つという状況に賭けるというものでした。

 

ここを日本VSポーランドの試合に限定して分析すると、まず、ポーランドは未勝利でW杯を終えるという最悪の結果を避けることができ、かつ、日本とすれば、このまま2試合が進めば、日本がグループステージ突破というとりあえずの目標を達成することができます。

なので、日本とポーランドの間の、この「取引」は後半30分頃の時点で成立しました。

なので、この「取引」は「賭け」なんかではありません。

自分達が最大の結果を出すためのWINWINな「取引」です。

試合をご覧になっていた方々は分かるとおり、日本が自陣でボールを回し続け、日本VSポーランドの試合は 0:1 で終わりました。

 

この「賭け」について、マスコミは「難しい判断だったが、仕方がない」という論調です。

しかし、果たしてそうだったでしょうか。

 

セネガルとコロンビアにフィクサー(裏の住人)がいるかもしれないということを検討していたのか、この点について書かれた記事はありませんでした。

 

ここからが、私がこの記事で書きたいことです。

 

 

 

セネガルもコロンビアもグループリーグ突破の確証は3試合目の前にはありません。

仮に、両チームにフィクサーがいる場合のことを、西野監督は検討に入れていたのでしょうか。

 

具体的にはこんな感じです。

後半30分にコロンビアとセネガルの試合が 1:0 になった時点で、セネガルのフィクサーだったら次のように動くでしょう。

 

セネガルのフィクサー:「ちょっと話がある。俺らに1点入れさせてもらえれば、コロンビアとともに俺らがグループステージを突破できるんだよ。見返りはするから、セネガルに1点入れさせろ。」

 

コロンビアのフィクサー:「おいおい本気かよ。お前らに1点入れさせて、その後、日本が同点に追いついたら、コロンビアが敗退しちまうじゃねえか。そんぐらい分かってんだろ。」

 

セネガルのフィクサー:「そんなこと分かっているよ。だから、俺らに1点を入れさせるのは、後半アディショナルタイムでいいんだ。ギリギリになれば、日本が点を入れることなんて無理だろう。」

 

コロンビアのフィクサー:「そう言われればそうだな。分かった、見返りは必要だぞ。裏切るなよ。」

 

セネガルのフィクサー:「そんなんとっくに用意しているよ。ここに置いとくから、一緒に試合終了を見届けようぜ(笑)」

 

この、セネガルとコロンビアの裏取引が成立し、現場に伝えられていれば、日本は敗退していました。

西野監督は、このリスクを承知した上で、負けを覚悟で自陣でボールを回すという判断をしていたのでしょうか。

 

 

 

「こんな取引あるはずないじゃん!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、アメリカでのW杯の時に、コロンビアのオウンゴールの当事者が帰国後に射殺されたことは、私と同年代の方であれば覚えていると思います。

これは、サッカー賭博に負けた容疑者の逆恨みとも言われています。

 

最近でもアフリカのプロサッカーの試合でバスケットボールみたいなスコアになって当事者となったチームが資格剥奪となったという事件もありました。

その他、サッカー界での裏事情を伝えるような出来事は枚挙に遑がないとまでは言えませんが、数年に一度は表に出ています。

つまり、これらの事実は、サッカー界では、裏の取引が行われていることを示すものです。

 

にもかかわらず、西野監督がその可能性を考慮に入れずに、後半30分以降の判断を下したのであれば、それは愚かと言わざるをえません。

 

ずっとサッカー界に身を置いている西野監督であれば、そんなことぐらいあることは分かっているでしょう。 

にもかかわらず、この可能性を考慮に入れていなかったのであれば、監督としての判断は、結果論としてはOKだったかもしれませんが、正しくなかったということになります。

 

 

 

そこで、さらに検討を進めます。

 

コロンビアもセネガルも、日本がポーランド戦で負ければ、自分達が引き分けることが最良の選択肢であったことは試合前から分かっていたはずです。(しかも実力差からすれば、こうなる可能性は高い。)

そうすると、セネガルとコロンビアのフィクサーが用意周到であれば「試合前に」次のような取引をするものと思われます。

 

セネガルのフィクサー:「日本が負ければ、俺たちが引き分けるのがいいことは分かっているよな。」

 

コロンビアのフィクサー:「まぁ、そうだわな。だけど、俺らは勝てば文句なくグループステージ突破だから、手加減はしないぜ。」(駆け引きの意味を込めてる。)

 

セネガルのフィクサー:「そりゃそうだ。でも俺らも勝てば文句なくグループステージ突破だから、そこは同じ条件だ。むしろ、コロンビアとしては、見返りを得た上でグループステージを突破したいだろ。だから、話をしているんじゃないか。もし、日本が負けそうで、セネガルも負けそうな場合には、セネガルに点を入れさせてくれよ。見返りはするからさ。」

 

コロンビアのフィクサー:「まぁ、そういう条件であれば、見返り次第だな。」

 

セネガルのフィクサー:「見返りは用意してある。まぁいいから、見返りを酒の肴にして、一緒に観戦しようぜ。」

 

このような取引が試合前から行われていないという確証が西野監督(ひいては、日本サッカー協会)にはあったのでしょうか。

 

 

 

そこで再度、後半30分の現状を確認します。

後半29分に、コロンビアが点を入れました。

その結果、コロンビアとセネガルの試合は 1:0 となりました。

この時点で、ポーランドと日本の試合は 1:0 でした。

 

ここをどう見るかです。

コロンビアとセネガルの試合が 1:0 となる前の時点(すなわち、0:0 の時点)において、そのまま試合が終われば、コロンビアとセネガルがグループリーグを突破することは分かっていました。

なので、後半30分の時点で、(日本とポーランドが行ったピッチ上の取引と同様の)取引がセネガルとコロンビアのピッチ上で行われることは十分に考えられる状況でした。

しかし、実際には、このピッチ上の取引(セネガルとコロンビアを 0:0 で終わらせるという取引)は行われませんでした。

 

ということは、コロンビアとセネガルの両フィクサーは存在しないということが後半29分の時点でほぼ確定したことになります。

 

「ほぼ」確定、と書いたのは、まだわずかながら、フィクサーが存在する可能性があるからです。

なぜかというと、裏取引があったことを隠すために、まずはコロンビアが1点を入れておく、という事前の取引があった可能性を、後半30分の時点では完全に排除することはできないからです。

 

この状況を分析して、「コロンビアとセネガルには裏取引がある可能性はほとんどない」と西野監督(さらには日本サッカー協会)が判断した上で、「賭け」に出たのであれば、それは、十分に勝算のある「賭け」であり、「分析」をした上での勝つ確率を高めた上での「賭け」と考えて良いでしょう。

 

そして、結果的に、日本代表はその「賭け」に勝ちました。

ここまで「分析」した上での「賭け」であれば、日本サッカーは本当に成長したのだな、と思うとともに、世界のサッカー界が健全に成長していることの証だと思います。

 

 

 

W杯が終わった後にどっかの放送局が、おそらく舞台裏のドキュメンタリーを作成するのでしょうけど、こういったことにも焦点をあてて(まぁ、無理か(笑))番組を作成して欲しいものです。

少なくとも、「なぜ日本とポーランドの間と同様のピッチ上の取引が、セネガルとコロンビアの間で行われなかったのか」には4チームの監督を取材して焦点をあてて欲しいものです。

また、日本サッカー協会においては、綺麗事だけではなく、このような裏事情についての分析チームも編成して、今後の日本サッカーの成長に寄与して欲しいものです。

 

サッカー界も陸マイラー界も、裏事情を知り尽くしているほうが、うまく渡り合えるという意味で同じですね☆

 

以上、今後の日本サッカー界の発展、及び、ロシアW杯での日本代表の躍進を期して、批判覚悟で記事を書いてみました。

 

頑張れ!ニッポン!(チャチャチャ!)