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【マリオット】現トラベルパッケージは強制払戻しが確定か!?【問題は、払い戻されるポイント数】

こんにちは、プラチナハンターです。

今日もトラベルパッケージの話です。

 

完全統合まであと20日しかないにもかかわらず、トラベルパッケージの行方だけが闇の中。。。

 

分かっていることや分かっていないことを書いてみたいと思います。

 

(目次)

 

 

 

まず、ふれんだ様も調査にご協力いただき、以下のようなコメントをこちらの記事にいただいております。(ふれんだ様、ありがとうございます!)

 

時間のある時に色々見てみましたが、有力な情報はありませんでした。
多分Plutinum-Hunter様もご存じだとは思いますが、気になった情報としては、
1.現在発行済み未予約のCertificateはCategory-basedではなくPoint-basedのCertificateに切り替わる
2.トラベルパッケージに関してはCertificateはキャンセルされ、Equivalent Pointがアカウントに付与される。
3.Starwood Lurkerさんのトラベルパッケージに関する最新コメントは、未予約のCertificateは7月中に予約をすることをすすめる、というものである。

2に関してはPoint-based certificateに切り替わるのではないか?とStarwood Lurkerさんに質問した人がいましたが、その後もPointが戻ってくると述べてましたので、少なくとも現時点ではそうなのだと思います。
3に関してですが、このコメントの真意はやはり皆さん計りかねているようで、”Gold rush”を防ぐため予防線を張っているんじゃ?という意見もありますね。
いずれにせよ現在のレートはUAマイルを有効利用している人にとっては宿泊を破棄してもお得なので、パッケージを購入して宿泊は未予約でいいんじゃないかという論調でしたね。

 

Flyertalkのスレッドはとっても見づらくて、しかも英語なので勘弁して欲しいのですが、ふれんだ様のコメントのとおりの状況です。

 

(こちらのスレッドにStarwood Lurkerさんと名乗る方からのコメントがたくさん載ってます。)

www.flyertalk.com

 

 

なので、議論の方向性だけ、確認したいと思います。

 

 

 

1. 7泊無料宿泊券を使って、宿泊予約済みの場合

 

この場合、宿泊予約は確保されるようです。

なので、宿泊がほぼ確定している日程については、(差額ポイントを上積みした上で)宿泊予約をしてしまうのが良いでしょう。

 

 

2. 7泊無料宿泊券を使った宿泊予約をしていない場合

 

この場合、7泊無料宿泊券は失効し、Equivalent Point(あらかじめ決められたポイント)が払い戻される、ということになるようです。

Flyertalkの中でも、「ここは揺るがないであろう。」というのが大多数の意見です。

 

問題は、Equivalent Pointがどれだけのポイントなのか、ということです。

ここは、正確な情報がありませんでした。

 

 

2-1. 希望的観測

 

希望的観測として、Equivalent Pointは150,000マリオットポイントという説があります。

これは、現カテゴリー5のポイント宿泊である25,000マリオットポイントの6泊分という計算です。(残りの1泊は4連泊分のポイントで5泊できる無料宿泊としてカウントします。)

既得権の維持という意味では、こう扱ってほしいですし、このような扱いとなったら、トラベルパッケージ組は大勝利です。

 

しかし、今までよりも使い勝手が良くなるので、考えにくいというのが個人的な意見です。

もっとも、完全統合にあたっての最後のボーナスタイム(goldrush)として、マリオットが餌を撒くというのはありうるな~、とも思っています。

 

2-2. 現実的観測

 

一方、最もありえそうと私が考えているのは、45,000マリオットポイントしか返ってこない、という扱いです。

というのも、こちらの記事で書いたように、トラベルパッケージを1年間使わなかった場合に45,000マリオットポイントとして返却してもらえるという運用が欧米では行われているためです(残念ながら日本デスクでは頑なに拒否されるのですが(笑))。

なので、強制払戻しの場合、45,000マリオットポイントの返還となる可能性が高いと思っています。

 

ただ、Flyerstalkの中では、この扱いが採用されると、「不公平だ!」とか「そんなんじゃ、新カテゴリー2のPeakの時で3泊しかできねえよ!」とか、そんな意見が多数出てきていました。

確かに、欧米企業が死守しなければいけない(=破棄すれば訴訟沙汰になる)観点として、既得権を侵害しないことという観点があります。

45,000マリオットポイントの返還となった場合、この既得権は侵害されているともとらえることができます。

また、会員側からの求めに応じて45,000マリオットポイントを返却するのと、強制的に45,000マリオットポイントで払い戻すのとでは、場面が異なるという意見もあるでしょう。

 

さて、マリオットの検討チームは困りました。

というか、現在進行形で、検討が行われているのでしょう。

 

2-3. ついでに言うと

 

強制払戻しは、どのような形になっても問題があるから、「現カテゴリーから1ランク下げた7泊無料宿泊券として維持する」という扱いが、一番公平で、現場(各国のマリオットデスク)と会員も困らないんです。

だから、マリオットさん、それを採用しようぜ!

(こちらの記事に私の案を書いています。)

platinum-hunter.online

 

 

 

3. 回答は7月末までに出るのか。

 

結論から言うと、マリオットからの正式な回答が出ると信じています!(笑)

英語で言うとbelieveですね。

 

というのも、Flyertalkでは、「見通しが立たないと行動できないだろ!」と叫んでいる人もいました。

そりゃそうです。

見通しが立たない状態で、8月を迎え、45,000マリオットポイントでの強制払戻しとなったら、目も当てられません。

集団訴訟すら起きかねない雰囲気です(←雰囲気だけね。)。

 

なので、マリオットは、何らかの形で7月末までに回答をしてくると思います。

 

4. 我々の防衛策は何か。

 

私が考える防衛策は以下のとおりです。

①予約できるものは予約をしてしまう。

②7月中に現トラベルパッケージの扱いの発表があり、良い方向となった場合(例えば、150,000マリオットポイントの返還となった場合)、WEB上で、トラベルパッケージのキャンセルを行う。一方、悪い方向となった場合(例えば、45,000マリオットポイントの返還となった場合)、予約を維持する。

 

「発表があってから予約をすればいいんじゃないの!?」という声が聞こえてきますが、おそらく、発表後は、トラベルパッケージに関する電話がマリオットに日本デスク殺到し、何時間も電話が繋がらないという事態となるでしょう。

(トラベルパッケージは予約自体は電話でなければできませんが、キャンセルはWEB上でも可能なのです。)

なので、現時点で予約をしておいたほうがいいと思います。

 

なお、8月1日以降に、7泊無料宿泊券の予約をキャンセルした場合の扱いについてもよく分かりません。

 

いずれにせよ、Starwood Lurkerさんの情報を待つしかないというのが現状だと思います。 

 

 

 

5. 余談ですが、、、

 

今日、7泊無料宿泊券の期間を1年間延長してもらうためにマリオット日本デスクに電話をしたところ、「カテゴリーアップはされなくて良いですか!?」と聞かれました。

これまで1ミリもされたことのない質問が日本デスクからあったのです。

 

こちらの記事の後に、読者の皆様が日本デスクに電話しまくったのでしょうか。

www.platinum-hunter.com

 

それとも、プラチナハンターのブログが、日本デスクのミーティングで共有されているとか!?

 

だから言います!

 

早く正確な情報を下さい!!

 

お願いします!!!