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【ポイント宿泊】新プログラムの下でどうなる!?【SPGアメックスの無料宿泊券】

 こんにちは、プラチナハンターです。

 今日のお題は、以下の2つです。

①ポイント宿泊はどうなるか。

②SPGアメックスの更新でもらえる無料宿泊券(カテゴリー6まで)はどうなるか。

 

Starwood Lurkerさんを信じるのであれば、こうなると思うよ、という記事です。

(Starwood Lurkerさんって誰?という方は、まずはこちらの記事をご覧下さい。)

 

 

(目次)

 

 

 

1.ポイント宿泊 

 

これに関する質問と回答は下のスレッドのC6にあります。

www.flyertalk.com

 

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C6のQ&Aを意訳するとこんな感じです。

Q1:7月中に行われたポイント宿泊の予約はどのように扱われますか。

A1:何も変わることはありません。ですが、予約をずらすという手続きを8月以降にする場合には、新チャートに基づいて再計算されます。

 

例えば、現チャートで12,000スターポイント(=36,000マリオットポイント)で宿泊できるシェラトン都ホテル東京を7月中に8月15日チェックインで予約したとします。

この予約を8月以降に8月16日チェックインにずらしたい場合は、新チャートに基づき、50,000マリオットポイントが必要となってしまいます。

なので、追加で14,000マリオットポイントが必要となります。

 

一方、東京ディズニーランドの近くにあるシェラトングランデトーキョーベイは7月中に予約すると、20,000スターポイント(=60,000マリオットポイント)必要となります。 

この予約をずらすと、新チャートに基づき50,000マリオットポイントで足りることになり、10,000マリオットポイントが戻ってくるのだろうと思います。

(東京のポイント宿泊のチャートは以下のとおりです。)

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さらに、これらの予約をキャンセルした場合にどうなるかも気になります。

一つの考えとして、新チャートに基づくポイント数が返却されるという扱いが考えられるでしょう。(C7では、SPGのポイント宿泊に限っては、このような扱いをするかのように読めます。)

しかし、本当にこのように扱われるのでしょうか。

というのも、この扱いをする場合、7月中にシェラトン都ホテル東京に予約を入れておき、8月になってからキャンセルすれば、14,000マリオットポイントも多く返却されることになり、まさにgoldrushとなってしまうからです。←良い子のみなさんはやっちゃだめよ(笑)

(現マリオット系列についても同じような状況となるホテルがありますが、そのことに言及したものは見当たりませんでした。)

 

Starwood Lurkerさんよ、本当にこんなことになったら、陸マイラーに喰われてしまうぞ!

 

なお、昨日の記事に「ねえさん」様から以下のようなコメントをいただきました。

やはり、Starwood Lurkerさんのコメントと相反する回答もあるようです。(現マリオット系列ホテルは扱いが異なる、という考えなのかもしれませんが。)

 

8月以降にrcへのポイントでの宿泊予約をしました。
その際日本のデスクの方から聞いたのですが、8月に入ってから連絡すれば(こちらからする必要があります)差額のポイントを返して頂けるとのことでした。

(rcは、リッツ・カールトンのことですね☆) 

 

(追記)

C7のconvertedとは、スターポイントを使って予約した時のことを指すようです。

この記事のコメント欄をご覧下さい。

訂正してお詫び致します。

 

 

 

2.SPGアメックスの更新による無料宿泊券(カテゴリー6まで)

 

C5を意訳すると、以下の3つのQ&Aに分割できます。

 

Q2: Chaseの提携クレジットカードでもらえるカテゴリー5までの無料宿泊券を獲得済みの場合、どのような扱いはどうなりますか。

A2:獲得済みの無料宿泊券は、7月末までは予約できて、有効期間は50週となります。

 

Q3:獲得済みの無料宿泊券で、7月末までに予約をしていない宙に浮いている無料宿泊券はどうなりますか。

A3:適切なポイントを強制返還することになります。

 

Q4:8月以降に獲得予定の無料宿泊券はどうなりますか。

A4:価値を変えない形での無料宿泊券を提供することとなります。なお、これまでのカテゴリーに基づいた無料宿泊券(カテゴリーベース宿泊券)ではなく、ポイントに基づいた無料宿泊券(ポイントベース無料宿泊券)となります。

 

 

なので、SPGアメックスの更新でもらえる無料宿泊券の扱いは、以下のようになります。

①7月末までに獲得済みの場合、7月末までは予約することができる。

②7月末までに獲得済みの無料宿泊券を使って7月末までに予約しなかった場合は、ポイントで返還される。

③8月以降に獲得予定の無料宿泊券はポイントベース無料宿泊券となる。

 

ですが、これで全てが解決されるわけではありません。

 

 

 

疑問点1:A2の有効期限が50週とは、どういう意味か。

疑問点2:A3で、強制返還されるポイント数はいくらか。

疑問点3:A4のポイントベース無料宿泊券とはどういう意味か。(カテゴリーベース無料宿泊券との違いは何か。)

 

疑問点1については、おそらくですが、8月1日から50週の範囲で、予約をずらすことができるという意味だと思います。

 

疑問点2については、現SPGのカテゴリー6であるウェスティン東京の無料宿泊は、8月以降は50,000マリオットポイントとなるので、おそらく50,000マリオットポイントが強制返還されることとなるのでしょう。 

(東京のポイント宿泊のチャートは以下のとおりです。)

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もっとも、現SPGカテゴリー6のW香港は、新チャートでは60,000マリオットポイントが必要となります。(なので、「SPGアメックスの無料宿泊券は60,000マリオットポイント」という結論もありうるところです。)

ということで、もし、SPGアメックスの無料宿泊券の強制返還ポイントが50,000マリオットポイントだったり、50,000マリオットポイントまでのポイントベース無料宿泊券だった場合には、W香港のようなホテルでは、SPGアメックスの更新による無料宿泊券だけでは予約できないこととなります。

 (香港のポイント宿泊のチャートは以下のとおりです。)

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疑問点3については、8月以降のポイントベース無料宿泊券は、50,000マリオットポイントのホテルまで無料で宿泊できる無料宿泊券となるのだと思います。

ただ、これだけだと、新カテゴリー6までの無料宿泊券としたとしてもほとんど変わりません。(PEAK時には差が出ますが。)

なので、おそらく、ポイントを追加して、新カテゴリー7以上にも使えるようにすることに、ポイントベース無料宿泊券の意味があるのではないでしょうか。

 

 

 

3.まとめ

 

冒頭にも書きましたが、ここで書いたことはStarwood Lurkerさんが言っていることが真実である場合の話です。

文中にも書きましたが、「ほんとかいな!?」と思っているところがあります。

 

また、私の能力で可能な範囲で、分かっていること、分かっていないことをまとめてみたものです。

超上級者の方から見れば、違った見方があるのかもしれません。

 

 

 

SPGアメックスについては、こちらをご覧下さい。

www.platinum-hunter.com