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【現トラベルパッケージ】完全統合前に、どう動くべきか。【完全統合前はこれが最後の記事】

 

 

こんにちは、プラチナハンターです。

 

さてさて、7月に入ってから、数多くの見通しと修正を行ってきました。

そのまとめの記事です。

 

そして、完全統合前は、おそらくこれが現トラベルパッケージに関する最後の記事になります。

 

 

(目次)

 

 

 

1. 現時点での結論

 

①予約を確定させている現トラベルパッケージの予約は保証される。

②予約を確定させていない現トラベルパッケージについての扱いは全く何も決まっていない(公表されていない)。

 

 

2. ①について

 

予約を確定させていれば、現トラベルパッケージの予約は保証されます。

(ここは、95%程度の確度の情報と考えていただいて良いです。)

 

ただ問題は、何をすれば「予約の確定」と言えるかという点です。

 

この点は、私がこれまでお伝えしているとおり、「差額ポイントを上積みして、個別のホテルを予約する」ことが「予約の確定」となると考えています。

 

もちろん、枠を抑えておけばよく、差額ポイントを上積みしなくても「予約が確定」していると言えることになるかもしれません。

しかし、そうならなかった場合には、現トラベルパッケージと比べて、かなり多くの差額ポイントが、後日(完全統合後)、必要となる可能性があります。

 

なので、「差額ポイントを上積みして、個別のホテルを予約する」ことが必要と私は考えています。

 

 

 

3. ②について

 

この点については、Flyertalkでは百家争鳴の状態です。

しかも、こちらの記事で私が提案した考えが最も公平である、みたいな意見も出てきており、私自身、振り出しに戻っている状態です。

 

ありうる可能性を以下に挙げておきます。

(以下は、270,000MRPで現カテゴリー57泊無料宿泊券を発券していた場合を想定しています。)

 

3-1. 45,000MRPの強制返還

 

現トラベルパッケージの7泊無料宿泊券は45,000MRPと換算されていることは、これまで私が記事にしてきたとおりです。

マリオットとすれば、これが一番簡単なのですが、顧客からのクレームが発生することは必至です。

なぜかというと、45,000MRPでは現カテゴリー5のホテルに7泊宿泊することは不可能だからです。

なので、この可能性は低そうです。

 

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3-2. 150,000MRPの強制返還

 

そこで、Flyertalkでは、希望的観測として、現カテゴリー5にポイント宿泊で7泊できるポイントを返還するのではないか、という意見があります。

25,000MRP×6泊分、のポイント。1泊は4泊すれば5泊目無料を使う。)

 

しかし、これは、顧客側にgoldrushとなります。

なので、私自身は考えにくいと思っています。

(もっとも、だからこそ隠しているのだ、という意見には傾聴の価値がある。)

 

 

3-3. ポイントベース宿泊券への強制転換

 

同じ150,000MRPでも、ポイントで返還するのではなく、150,000MRP相当の無料宿泊券を与えるという意見もあります。

これなら、150,000MRPの強制返還よりかは、goldrushを避けることができます。

また、現トラベルパッケージと価値は変わらないので、顧客からのクレームを避けることができます。

 

しかし、この場合、新カテゴリー120泊することが可能なのか、とか、新カテゴリー72泊することが可能なのか、といった言わば裏技的な使い方に対して、デスクが混乱することは必至です。

しかも、新トラベルパッケージは引き続きカテゴリー制なので、制度に齟齬が出てきてしまいます。

 

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3-4. カテゴリーそのままでの7泊無料宿泊券の維持

 

そこで、「えーい、めんどくさい!現トラベルパッケージをそのまま引き継いじゃおう!」とマリオットの検討チームが匙を投げる、という可能性もなくはないです。

しかし、これをやると、現カテゴリー7で発券していれば、2018年内はどのホテルにも使えるという状況が生まれてしまい、やはり、不都合が生じます。

これをするぐらいなら、次の私の案の方が公平ですし、システム的な手間も変わりません。

 

 

3-5. カテゴリーを1段階(場合によっては2段階)下げた7泊無料宿泊券への強制転換

 

ということで、最初に私が提案していた、こちらの案に戻るわけです。

そもそも、最初に新トラベルパッケージの必要ポイント数が発表された時、現カテゴリー5は新カテゴリー4以下に配置されていました。

これは、マリオットが、「1段階下げるよ」と暗に示してきたと考えられるのです。

 

もちろん、1段階下げると言っても、現カテゴリー8で発券すれば、2018年内はどのホテルにも使えるという状況が生まれますが、90,000MRPgambleとして上積みした人は少数となるでしょうし、それをしたからと言って、マリオットに大損害が発生するとも考えられません。

 

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なお、この事態を避けたいのであれば、現カテゴリー87泊無料宿泊券はカテゴリーを2つ下げカテゴリー6までとする、などの処理をすれば足ります。

この場合、最強の発券は現カテゴリー9で発券することとなります。

(既に発券している場合には、120,000MRPを上積みすることでカテゴリー9へのカテゴリーアップが可能です。)

 

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ということで、フラフラしましたが、私の最初の案が採用されると思います。

私の案が最も公平で、デスクも混乱しません!

 

強者(つわもの)どもよ!

 

今すぐ、カテゴリー9で発券せよ!

 

 

これが私の結論です。

 

 

 

 

4. で、どうしたら良いの!?

 

この結論は以前と変わりません。

「確定している予約は、差額ポイントを上積みした上で、予約を確定させる」です。

予約をキャンセルした場合にどのように扱われるかは、もちろん決まっていませんが、完全統合時点で予約が確定していない現トラベルパッケージと、キャンセルした現トラベルパッケージの扱いが変わるのはさらに問題なので、この点は心配していません。

 

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それと、売れ行きが悪いから、もう一回告知しますが、こちらに裏技を書いたりしてます。

2000円という値段が高いのかもしれませんが、それだけの価値はあるはずです。

(どなたに向けて書いているかは、その方には分かるはずです。)

裏技は、そう簡単には公開できないので、その点はご了承下さい。

 

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