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いよいよ導入!JAL国際線特典航空券PLUS!今週末(12月1日と2日)に特典航空券を発券しておくべきか!?

 

 

こんにちは、プラチナハンターです。

いよいよ、12月になりました。

そして、今週末が過ぎると、JAL国際線特典航空券PLUSの運用が開始されます。

(正確に言うと、12月3日(月)から4日(火)にかけて、メンテナンスのためJAL国際線特典航空券を発券することができない時間帯の後、JAL国際線特典航空券PLUSの運用が開始)

 

 

 

んで、予定が決まっている人は、JALマイルであろうが、BAマイルであろうが、ASマイルであろうが、発券しておくべきでしょうね。

問題は、予定が決まっていないけど、念のため、発券しておくべきか、ということだと思います。

 

ほんで、現状で発券した場合は、現状のルールが適用されるので、発券後の日程変更とかもできるみたいです。

なので、予定が立たず旅行に行けないという場合には、キャンセル手数料を払って、キャンセルすることに戸惑いがないのであれば、今週末に発券しちゃう方が良いのでしょうね☆

 

 

BAマイルやASマイルなどの外資系マイルでJAL運航便を発券する場合も基本的には、同じ考えて良いのだと思います。

 

 

 

ただ、現状、気になるニュースがあります。

何かと言うと、12月5日にワンワールドから重要な発表があるとのことなのです。

 

現時点で、最も有力と思われるのは、①ロイヤルエアモロッコのワンワールド加入です。

アフリカの航空会社がワンワールドに加入するので、ワンワールド特典とかでアフリカ周遊ができたりするのがメリットですが、日本在住である限り、あまりメリットがありません。

 

次に考えられる発表は、②中国南方航空のワンワールド加入です。

先日、2018年末をもって、中国南方航空がスカイチームを脱退することが発表されました。

なので、ワンワールドに加入するのでは?と噂されています。(中国南方航空にはアメリカン航空が出資していたりします。)

中国南方航空は、中国の広州を拠点とする航空会社で、日本にも就航しています。

なので、②が実現すれば、比較的、日本在住者にとってもメリットがあります。

 

んで、②の発表があれば、まあまあ良いのですが、②の発表があるとすると、③キャセイパシフィック航空のワンワールド脱退も同時に発表されるのではないか、と思われるところです。

キャセイパシフィック航空は、中国国際航空(スターアライアンス所属)の出資を受けているので、スターアライアンスへの移籍が実現してしまうかもしれないのです。

しかも、中国南方航空の拠点(広州)とキャセイパシフィック航空の拠点(香港)は近いですからね☆

 

んで、私みたいな、ワンワールド派が困るのは、ASマイルでの東南アジア2区間発券を楽しんでいる人間にとって、東南アジアから日本に戻って来る際の選択肢が一つ減ってしまうことです。

キャセイパシフィック航空って、香港と東南アジアの間の便を多数就航させているので、それを使って、香港経由で日本に戻って来るという選択肢が減るという意味です。

 

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例えば、ベトナムのダナンとかに行った帰りの便とか、キャセイ運航便なら香港経由で日本に帰ることができます。

これをBAマイルとかで発券しておくかどうか、ということが気になるわけです。

 

キャセイが脱退するのであれば、今のうちに発券しておくべきとも考えられますが、脱退した後に香港に寄っても、キャセイラウンジを使うことができなくなります。

なので、12月5日を待たずに、このような発券を行うのは、ちょっと微妙。。。

 

 

JAL運航便が就航している、シンガポールやクアラルンプールでも同様の事態になるわけでして、うーん、困ったというのが現状です。

 

JAL国際線特典航空券PLUSの運用開始(12月4日)とワンワールドからの重要発表(12月5日)を待ってからだと、必要マイル数が増える可能性や、最悪、特典航空券が発券できない可能性があるので、早めに発券しておくべきとも言えますし、キャセイ脱退とかなったら、ワンワールドのステータスを活かすことができないというジレンマを抱えているわけです。

 

ですが、冒頭で書いたように、キャンセル料を支払うことに戸惑いがなければ、やはり、今週末に発券しておいた方が良いというのが結論なんですかねぇ。

 

12月5日のワンワールドからの発表が急遽決まったので、判断に迷っております。。。