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JALマイルは、JAL運航便を発券するものではなくなりました、、、

 

こんにちは、プラチナハンターです。

今朝のJAL国際線特典航空券PLUSの運用開始にあたり色々な評価がありますが、こちらの記事で書いたとおり、JALマイルは、JAL運航便を発券するためのものではなくなった、と評価して良さそうです。

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1.JAL国際線特典航空券PLUS導入による変化 

 

こちらの記事で書いたとおり、東南アジア路線は比較的空いている一方で、ヨーロッパ路線は混み合っているという現状です。

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これが意味するところは、繁忙期や人気路線は必要マイル数が劇的にアップし、閑散期や不人気路線は最低マイル数で発券できるという、ごくごく当たり前の流れとなりました。

(需要予測や空席状況で必要マイル数を変えるんですからね。)

 

 

どうやら繁忙期や人気路線でも最低マイル数での特典航空券を発券できるようですが、今後は以下の理由により、相当難しくなると思っています。

 

 

まず、電話発券ですが、これは電話発券手数料(12月19日以降5,400円)がかかってしまうため、お得な発券とは言えません。

 

なので、WEB発券となりますが、WEB発券だと、入力の時間とか考えると、電話発券組に負けてしまいそうです。

必要な情報を入力したり決済している間に空席が飛んでしまう可能性がありますからね。 

そうこうしているうちに、必要マイル数があれよあれよと上昇していくのが目に見えてしまいます。 

また、JAL国際線特典航空券PLUSは需要予測により必要マイル数を決めるので、繁忙期には、そもそも最低マイル数での特典枠を用意しないかもしれません。(これは、2019年末の特典航空券争奪戦の状況を見てみないと分からないところです。)

 

なので、繁忙期や人気路線の特典航空券を最低マイル数で発券するのは、これまで以上に至難の技となりそうです。

 

 

翻って考えると、最低マイル数で発券するには、手数料を払ってでも電話発券をするのが良いという結論にもなりそうです。

 

 

 

 

2.直前発券はどうか?

 

これまで、直前(2週間前)になると、JALさんは特典枠を追加で開放していました。

PLUSの導入によりどうなったかを見てみると、直前発券は生きているようです。

 

(ニューヨーク路線のビジネスクラス)

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(シンガポール路線のビジネスクラス)

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(シドニー路線のビジネスクラス)

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いずれも、ビジネスクラスを最低マイル数で発券できそうです。 

しかも、空席が複数見つかります。

 

JAL国際線特典航空券PLUSは、需要の予測や空席状況により、必要マイル数が変動するので、直前の空席を埋めるべく、最低マイル数での特典枠をこれまで以上に広げるということは、十分にあり得るところです。

 

 

 

 

3.直前発券を効果的に使うためには、、、

 

とりあえず、行きたい路線で特典航空券を発券しておき、直前でマイル数が下がったら発券し直す、というやり方になるのではないでしょうか。

キャンセル手数料は、航空券1枚につき3100円ですので、必要マイル数が下がれば、十分にやる価値がある方法です。 

 

しかし、これはこれでスリリングな闘いになりそうです。

必要マイル数が下がるかどうかは分かりませんし、直前発券をしたい人同士の闘いになりますからね。

 

 

 

 

4.まとめ 

 

JAL国際線特典航空券PLUSは、直前発券をうまく使える人にとっては、 改善かもしれません。

しかし、ほとんどの方にとっては、直前発券を使いこなすことは無理でしょう。

 

ということで、JAL国際線特典航空券PLUSは大改悪です。

 

 

やはり、JALマイルはJAL運航便を発券するためのものではなく、提携航空会社運航便を発券するためのものですね☆

 

 

そして、やっぱり、JAL運航便は提携航空会社のマイルで発券するのが良さそうです。

 

 

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