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数々のプラチナステータスを狙っています!

インターコンチネンタル東京の朝食がヤバイぐらい美味い!

 

こんにちは、プラチナハンターです。

ヒルトン瀬底を満喫し沖縄から帰ってきてすぐに、ヒルトン成田→クラウンプラザ成田→ヒルトン成田と滞在し、自宅に戻りました。

毎日ホテル!ということで、小一時間の休憩後、家族でインターコンチネンタル東京(IC東京)にやってきました。

 

 

そしたら、IC東京の朝食がバズッってます!

土曜日と日曜日の朝食はヤバイぐらい旨いので、皆様も是非、週末にIC東京に滞在してみて下さい。

 

というのも、クラブアクセス付で予約をしたのですが、朝食は2階のレストランで食べれるのです。(クラブラウンジでは朝食は提供せず、その代替という意味だと思います。)

これだけでも、お得なのですが、土曜日と日曜日の朝食には、なんとホテルの3階に入っている日本料理「雲海」が2階のレストランの一角で専用ブースを出しており、めちゃめちゃ美味しい朝食がいただけるんです。

 

ある日の一例ですが、写真だけ上げときますね。

(写真では料理の美味しさが伝わらないのが、残念です。)

 

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インターコンチネンタル東京 朝食 雲海


左上が、出汁巻き卵

右上が、おから

左下が、かぼちゃの煮物

中下が、茄子の煮浸し

右下が、がんも

お椀が、豚汁

 

これらが全て、最高に旨いんです!

出汁巻き卵は出汁がいばっていない、かつ、卵もいばっていない、絶妙なバランスの味付け。

おからは、これでもかっ、というぐらい、なめらか。

(おからが「なめらか」なんですよ。意味分かる!?)

かぼちゃの煮つけは甘すぎず辛すぎず、これまた絶妙なバランスの味付け。

茄子の煮浸しは隠し包丁が細かく入っていて、中まで十分に味が染みわたっているのですが、全体として決して濃くなっていない。

がんもは、フワッとした食感。

豚汁は、とても上品な味付け。

 

どれをとっても一級品の味付けです。

家庭料理の代名詞みたいなこれらの料理が、プロの一流職人にかかれば、フランス料理のような繊細な料理になるんだ、と感動の味付けでした。

 

これだけ食べにきてもいいぐらいという「雲海」の朝食です。

これもコロナの特別対応なのでしょうか。

あまりに感動的すぎるIC東京の朝食でした。

 

もう一回書きますが、土曜日と日曜日の朝食だけですよ。

(ひょっとすると祝日の朝食とかも「雲海」があるかもしれないので、その辺はIC東京に確認してみて下さい。)

 

ということで、文字で料理の表現をするのは本当に難しいと感じた、IC東京の「雲海」の朝食のレビューでした。

明日は、その他の朝食メニューについて書きたいと思います。

では、また明日!