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インターコンチネンタル東京のクラブラウンジは大人な空間♪

 

こんにちは、プラチナハンターです。

今日はインターコンチネンタル東京のクラブラウンジの感想を書いてみたいと思います。

 

 

インターコンチネンタル東京のクラブラウンジは、建物のかなり上の方の35階にあります。

特徴は、とても広いこと、 そして、様々な方向に窓があるので、座る席によって、色々な方向が見えることです。

また、広い分、席と席の間のスペースも広くとってあり、クラブラウンジらしい雰囲気を醸し出しています。

 

コロナ前は、クラブラウンジで朝食をいただくことができたようですが、2020年8月時点では、朝食は2階のレストランでいただくことになります。

もっとも、こちらの記事のとおり、2階のレストランは素晴らしいので、この点は特に気にする必要はなさそうです。

 

一方、アフタヌーンティとカクテルタイムは、クラブラウンジでいただけます。

アフタヌーンティは子連れはOKですが、カクテルタイムは基本的に子連れは不可です。

(お盆休み中は、カクテルタイムでも時間限定で子連れが可能でしたが、これは例外だと思います。なので、「基本的に」子連れNG(笑))

 

アフタヌーンティもカクテルタイムも、2020年8月時点では、おかわり無しのプレート提供です。

実際のものはこんな感じでした。

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インターコンチネンタル東京 アフターヌーンティー


 

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インターコンチネンタル東京 カクテルタイム

 

とても美味しかったですが、おかわり無しがちょっとっていう感じですかね。

特に男性陣の中には物足りない方もいらっしゃるかと思います。

また、アフターヌーンティーは、毎日、ほぼ同じメニューで出てきます。

 

もちろん、カクテルタイム時のお酒は制限なしなので、そこは、マリオットやヒルトン等のホテルのクラブラウンジと同様です。

 

 

インターコンチネンタル東京のクラブラウンジで最も印象的だったのは、1回目の3泊4日の滞在の時、2日目から名前で呼ばれたことです。

2日目から名前で呼ぶって、相当のスキルがないとできないと思います。

子連れだったから目立ったのかもしれませんが。

それなりの数の客がいる中で顔と名前を一致させるわけですから、相当なスキルと言わざるを得ません。

常連の方と親しそうに話している姿に何回も出くわしましたが、常連客のそれぞれの情報をしっかりと頭に入れた上で会話しているように感じました。

素晴しいスキルだと思います。

 

また、2回目の2泊3日の滞在の時は、「前回の滞在の時と同じで、、、」みたいな話を我が家にして下さったので、1回目の滞在の時のことをきちんと覚えてくれているということです。

たった、1~2回の滞在で、客をきちんと識別できているということに対して、とても感服した次第です。

 

なので、スタッフさんのレベルはとても高いように感じました。

まぁ、日本のインターコンチネンタルの中枢なので、当然なのですかね。

 

コロナ前のラウンジの様子を私は知らないので、早くコロナが終息して、フルサービスのクラブラウンジを堪能してみたいものです。

 

ということで、インターコンチネンタル東京のクラブラウンジでは素晴しい体験をさせていただきました。

強いて言えば、子連れはレストランでラウンジ代替ができるようにして欲しいということぐらいですかね。 

 

ではまた次回!