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【GOTO】8回目の週末のIC石垣の往復はJALさんから特別対応!復路便は、ほぼ満席の中、ほぼ一列確保!

 

こんにちは、プラチナハンターです。

前回の記事の石垣往復の飛行機は、もちろんJALさんで予約しています。

そして、飛行機はほぼ満席の便でした。

そんな中、特別対応(?)かどうかは分かりませんが、ほぼ一列(3-3の座席のうち、窓側A席を除いた計5席をご自由に!という感じでした!)

ということで、この記事はJALさんの対応の素晴らしさをベタ褒めする記事となります。

 

 

まず、インターコンチネンタル石垣(IC石垣)に行ったのは11月の3連休を挟んでいたので、数日前の時点で、羽田⇔石垣の飛行機はどれもほぼ満席状態でした。

にもかかわらず、直前まで自分達の座席指定を忘れていたため、往復とも家族バラバラの席になっていたんです。

 

そういうことで、新妻から「何やってんの!」と怒られ、トボトボと羽田空港に向かったのでした。

ところが、往路のカウンターでのチェックインの時に、最大限調整していただいて、チェックイン時には通路を挟んだ席を2席確保していただけました。

これだけでもありがたかったのですが、先があります。

次に、機内にて、機内後方の体調不良者が出た時用の3席を確保していただけ、3-3の席のうちABCの3席を使わせていただけました。

おかげさまで、石垣到着が夕方だったにもかかわらず、ストレスフリーでその後も動けたのです。

 

また、復路は、往路のDPチェックインの時にお願いをしていたら、なんと!、3-3の席のうち、A席を除いた5席を用意して下さっていまして、めちゃくちゃ特別対応!

感謝感激あめあられ状態でした。

 

というのも、我が家は、ブログお休み中に長男が産まれまして、子供が2人になっていたのです。

長女ぷらちなはまだギリギリ2歳(年が明け2021年になると間もなく3歳)なので、この時点では膝の上発券が大人2人分のみとなります。

ですので、今回、規則上割り当てられる座席は2席なんです。

なので、往路みたく3席確保だけでも十分にありがたいんです。

 

ところがところが、蓋を開けてみると、なんと5席確保ーーーー!

ほぼほぼ満席の中、ありがたいことこの上ないです。

神様、仏様、JAL様です。

おかげさまで、膝の上抱っこで3時間過ごすことなく、快適に羽田まで戻って来ることができました。

これぞJALダイアモンドの威力ですね

 

話をガラッと変えますが、ホテル修行僧にとって、GOTO始まってからの飛行機の予約はJALさんが一番使いやすかったみたいですね☆

というのも、JALさんの場合、以下のものをひっくるめて、JALパックの一つの予約としてGOTO割引が可能であったからです。

①往復のJAL航空券

②1泊分の宿代

③往路と復路の期間中のレンタカー代(チャイルドシートを含む)

 

何が使いやすかったかというと、②が全期間(往路日から復路日の通し期間)でなくて良いということです。

なので、例えば今回の石垣旅行で言えば、石垣到着日は②を安宿にして、寝るだけにして、翌日、IC石垣にアーリーチェックインして、IC石垣のクラブラウンジで朝食までいただく、なんてことが可能なわけです。

 

それにもかかわらず、レンタカーは全期間(往路日から復路日の通し期間)を押さえることができ、かつ、レンタカー代の全額にGOTO割引が効きます。

 

さらに、①②③の合計額が大人1人あたり4万円の範囲(GOTOトラベルの上限額)に収まるという神価格!

 

さらにさらに、地域共通クーポンの期限は往路日から復路日までという、神仕様!!

 

強いて言えば、地域共通クーポンが紙クーポンで配布されれば良かったのですが、ここは経費削減ということで電子クーポンでも仕方がありません。(実際に電子クーポンで配布されます。)

 

ということで、私は、飛行機はJAL様(!?)以外の選択肢はありませんでしたし、GOTOが続く限り、JALパックの利用となりそうです。

 

 

ちょっと先を見据えて、普段の場合がJALパックがお得なのかどうかは、人それぞれなのでしょうね。

というのも、JALパックで予約した航空券は、FOPが50%積算なので、FOPの貯まり方がプレエコ海外発券国内区間の半分です。

羽田那覇片道で984FOP、羽田石垣片道で1224FOP、しか貯まりません。

いくら、ダイアモンドの特別対応で下駄(特別対応40,000FOP+初回搭乗5,000FOP。なお、ダイアモンド初回搭乗の3,000FOPキャンペーンは2021年は無い模様)を履かせてもらっても、20往復以上必要となります。

この辺をどうするか、2021年のJAL修行僧の課題ですね。

 

私の場合、羽田那覇の国内線単純往復は年末の最後の調整でのみ使うのがこれまで方針です。

今までは、ほとんどがクアラルンプール発券に石垣往復を付けて修行をしていました。

しかし、コロナ禍の中、クアラルンプール発券ができるのかどうか、、、

まぁ、特別対応の一環で、2021年3月中旬まで使える、成田⇒クアラルンプールのオープン片道を持っているんですけどね。

このオープン片道チケットは、泡となって消えそうです。

(といいつつ、再度の特別対応を期待していますが(笑))

 

 

あと、長女ぷらちなが3歳になるので、国内線DPラウンジが私のダイアモンドステータスだけでは家族全員(私、妻、ぷらちな、長男)では使えないという、3歳児問題が発生しています。

ダイアモンドギフトで、妻か長女ぷらちなをダイアモンドにするという選択肢はあるのですが、60,000eJALポイントを捨てるのもな~

それをするのであれば、60,000eJALポイントもらって、国内線では美味しいお弁当を買って食べたほうがいいかも。

国際線が再開しても、ビジネスラウンジでカレーはいただけるわけですしね☆

 

 

ということで、JAL様の特別対応に感激しました、という記事でした。