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数々のプラチナステータスを狙っています!

陸マイラーらしく1ビットコインを買ってみました!

 

こんにちは、プラチナハンターです。

仮想通貨が爆上げ中!と聞いて、もうそろそろ買い時かな?と思い、えいやっ、と4月上旬に1ビットコインを買ってみました。

 

 

(目次)

 

1.どこで買ったの?

Binanceという海外取引所で購入しました。

 

「海外取引所って怪しくない!?」と思ってしまいますが、このBinanceという海外取引所は、2017年7月と比較的最近の設立にもかかわらず、現在では世界最大級の取引所となっている仮想通貨取引所です。

そして、ハッキングに対しても毅然とした対応を取り、ハッキングされた仮想通貨を取り戻すなど、ハッキング対策も万全な仮想通貨取引所です。

 

ということで、このBinanceでビットコインを買うことにしたわけです。

 

Binanceはこちら

 

2.どうやって買うの?

Binanceは日本の法律に従うことを諦めたようでして、以前は日本語サイトがあったのですが、現在では日本語サイトはありません。

そのため、当然ですが、日本円で入金をして仮想通貨を買うことはできません。

 

本来であれば、①日本国内の仮想通貨取引所で「日本円」で仮想通貨を購入し、②その仮想通貨をBinanceに移し、③Binance内で取引をする、ということになります。

しかし、日本国内の仮想通貨取引所は(日本でよくある)規制でがんじがらめになっていると想像でき、現時点では柔軟性に欠くと判断しました。

また、日本国内の仮想通貨取引所の口座開設は何かと面倒で、開設にも時間がかかります。

なので、①から③のような方法はとりませんでした。

 

なにせ、私は、2019年4月2日の20%爆上げ後に、このタイミングで仮想通貨を購入したかったのです。

 

では、どうやったかというと、ここは陸マイラーらしくクレジットカードで購入することにしたのです。

 

クレジットカードでの購入だと、日本国内の取引所で口座を開設しBinanceに移すなどというめんどくさいことは不要です。

Binanceの説明だと、クレジットカード決済後、10分から30分で仮想通貨がBinanceの自分の口座に振り込まれるのです。

ということで、規制が整って来て、まだまだ上がると考え、20%爆上げ後の直後にクレジットカードで購入したという次第です。

 

 

3.なぜ、このタイミングで買ったの?

短期的には、ゴールデンウィークが近かったからです。

仮想通貨はこれまで、暴騰と暴落を繰り返して、長い目で見ると上昇している、という状態になっています。

そして、その暴騰は、日本の大型連休と重なっていることが多いのです。

しかも、2019年のゴールデンウィークは、なんと10連休!

おそらくですが、2019年のゴールデンウィークは大暴騰となるであろうと予測して、このタイミングで購入したわけです。(ならないかもしれないですけどね。)

 

なぜ、大型連休に暴騰するかというと、普段は忙しい日本人が大型連休中に仮想通貨の取引をするからだと思います。

たくさんの人や金が集まるところは成長するという人類普遍の歴史ですね☆

 

次に、中期的な視点で見てみます。

中期的には、仮想通貨ETFが近いうちに認可されると予想されるからです。

これは、2020年頃までには認可されるであろうというのが私の予想です。

細かい部分は、後日記事にしますが、現在、世界各国で仮想通貨ETFの認可申請がされています。

そして、認可されるのは時間の問題だとも言われています。

仮想通貨ETFが認可されると、世界中の投資家の資金がものすごい勢いで流入してきます。

もちろん、その過程で何回も暴騰が繰り返されるでしょう。

なので、2019年内は仮想通貨は買い場だと考えています。

 

ちなみに、私がそのように予想する理由の一つとして、金のETFの歴史があげられます。

2000年頃に、金のETFが導入され、金価格は何倍にも跳ね上がりました。

仮想通貨にも同じような事態が発生するでしょう。

 

最後に長期的な視点で見ていきます。

それは、国家の財政破綻に対するリスクヘッジです。

以前、貴金属(ゴールドやプラチナ)の記事を書いた時、私は日本国の財政に対して(かなり)悲観的だと書かせていただきました。

 

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ここ5年から10年ぐらいの間に、日本国内でとんでもないことが起きると予想しています。

そのような日本国の財政破綻に対するリスクヘッジとしては、日本円換算ではない資産を持っておく必要があります。

その一つが金(ゴールド)やプラチナであり、もう一つが仮想通貨です。

どちらも、現時点では米ドル建ての資産とされています。

そして、資金が必要となった場合には、マーケットが確立されているので、換金することも容易です。

 

なお、日本国の財政破綻の定義が難しいところですが、国債の急落、金利の急上昇、その他、色々な考え方があるかと思います。

私は、さらなる金融緩和により円の価値が落ちることが財政破綻だと考えています。

国家はいくらでも紙幣を刷れますので、さらなる金融緩和により、現在持っている我々の円資産が落ちた時に、仮想通貨を持っていて良かったと思う時代が来るでしょう。

 

 

このような短期的、中期的、長期的な視点から、今回仮想通貨を購入しました。

(もちろん、今後も買い増ししていく予定です。)

 

 

  

4.クレジットカードで仮想通貨を購入するときのデメリット

さてさて、先ほど、Binanceでクレジットカードを使って仮想通貨を購入したと書きました。

クレジットカード決済は早くて便利なのですが、クレジットカード決済にももちろん弱点があります。

それは何かというと、決済手数料です。

 

Binanceでの公称の決済手数料は3.5%です。

他の海外取引所では10%というところもあるようですから3.5%というのは、まだ良心的な手数料です。

 

ですが、実際には、その時の市場価格の7%ぐらいの手数料が上乗せされている感じでした。

(さらにここにクレジットカード会社による為替手数料(約2%)も乗ります。)

正直なところなぜ7%になったのか理由は分かりません。

しかし、マイルが貯まるクレジットカードで決済すれば、少々高いバイマイルだと考えて良しとしています。

日本国内の仮想通貨取引所で購入したってそれなりの手数料がかかりますし、色々な意味での時間を無駄にしないという点からもクレジットカード決済で問題なし、と判断しています。

 

ちなみに、本記事アップ時点で、決済手数料分程度で高騰しています。

 

1ビットコイン=4950米ドル(4月上旬)

⇩  ⇩  ⇩

1ビットコイン=5400米ドル(4月下旬)

 

 

なお、Binanceで使えるクレジットカードは、現時点ではVISAかMASTERのみとなっています。

 

Binanceはこちら

 

5.まとめ

とりあえず、今日のところは、クレジットカードを使ってBinanceで仮想通貨を購入したことを取り上げました。

さてさて、間もなく来る今年のゴールデンウィークは面白くなりそうです!