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【マリオット】旧トラベルパッケージの期限切れに注意!【完全統合から約200日!】

 

こんにちは、プラチナハンターです。

さてさて、3月5日のマリオットのホテルカテゴリーの変更を控えて慌ただしいところですね☆

そして、完全統合(2018年8月18日)よりも前に旧トラベルパッケージを発券された方は、結構いらっしゃると思います。

完全統合後の新トラベルパッケージは、旧トラベルパッケージと異なっているところがあり、システムも変わっているところがあるので、取り扱い(特に期限切れ)に要注意であることが分かりました!

 

 

(目次)

 

 

 

 

1.旧トラベルパッケージの表記のされ方

 

私の場合、こんな感じで、バラバラの表記になっています。

 

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上の方は、既に新トラベルパッケージに強制転換されており、新カテゴリーで表示されています。

 

下の方は、旧トラベルパッケージのままで表示されており、旧カテゴリーで表示されています。

 

厳密に言うと、下の方のトラベルパッケージは、旧カテゴリー4で発券済みだったものを2018年8月13日に60,000ポイントを追加して、旧カテゴリー5(新カテゴリー6相当)にカテゴリーアップしたものです。

 

 

上の方のものは、どうやら、2018年11月29日に、一斉に新トラベルパッケージに強制転換されたようです。

下のものは、2018年11月29日に、(理由は分かりませんが)強制転換されなかったようです。

 

おそらくですが、旧トラベルパッケージの発券後、何らの変更をしていない場合には強制転換され、何か変更をしている場合には強制転換されていないと思われます。(もっとも、このように言い切れない部分があります。)

 

なので、まずは、ご自身の旧トラベルパッケージが新トラベルパッケージに強制転換されているかどうか、ご確認下さい。

これにより、今後の処理が変わります。

 

というのも、旧トラベルパッケージは、1回だけ、有効期限の1年延長やカテゴリー変更の権利(この記事では「変更権」と言わせていただきます。)が認められているからです。

 

この変更権の行使は、超絶お得なトラベルパッケージを楽しむために、いつ行使するか、とても重要になるものなんです。

 

 

 

2.強制転換されている場合

 

この場合、私と同様、有効期限は2019年11月29日になっていると思います。

そして、重要なのは、強制転換は、1回の変更権の行使と扱われるということです。

つまり、今後、有効期限やカテゴリー変更はできないということになります。

 

しかし、マリオット日本デスクに確認したところ、現時点のシステムでは、なぜか変更権の行使が可能となっているようです。

なので、少なくとも今日時点では、変更権が行使できます。

 

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私の、上の方のトラベルパッケージの場合、仮に、今日(2019年3月2日)、60,000ポイント追加して新カテゴリー5にアップしたとすれば、そのトラベルパッケージの有効期限は2020年3月1日までとなります。

 

大事なのは、今後システムが変わる可能性があり、その場合には、変更権が行使できなくなる可能性があるとのことでした。

なので、もし、宿泊予約がほぼ確定しているのであれば、近いうちに変更権を行使して、有効期限やカテゴリーアップをしておいた方が良いと思われます。

 

宿泊予約が確定していないのであれば、しばらく待って、2019年11月29日に期限が切れる前に変更権を行使できる可能性を残しておいた方が良いと思われます。 

 

 

 

3.強制転換されていない場合

 

強制転換されていない場合、変更権を行使しているとは扱われません。

 

 

実際には、私の場合、完全統合前に変更権を行使しているのですが、完全統合前の変更権の行使は、完全統合後の変更権の行使とは扱われ方が異なるようです。

 

なので、強制転換されていない場合は、有効期限ギリギリまで様子を見て、変更権の行使を考えれば良いと思います。

 

 

例えば、私の場合は、下の方のトラベルパッケージでは、2019年8月12日までに変更権を行使すれば良いということになります。

 

もっとも、この場合でも、一定のリスクを伴います。

というのも、今後、規約が変更され、変更権の行使自体が認められなくなる可能性があるからです。

そうなった場合にはどうすることもできません。

マリオットの規約に従うより他、我々には選択肢がないからです。

 

【ここからが特に大事です。】

 

そして、強制転換されていない旧トラベルパッケージで宿泊予約をされている方は、そのトラベルパッケージの有効期限と宿泊タイミングをよくご確認下さい。

 

例えば、2018年4月1日に旧トラベルパッケージを発券し、2019年5月1日からの1週間の予約をしているとします。

この場合、そのトラベルパッケージの有効期限は2019年3月31日までですので、実際に宿泊する時にはトラベルパッケージの有効期限が切れてて宿泊できないということになりかねません。

 

なので、その可能性がある方は、一旦、マリオットデスクに電話をし、宿泊予約はそのままで、トラベルパッケージの有効期限を延長してもらった方が良いでしょう。 

(もちろん、期限ギリギリに有効期限を延長した方が良いのですが、上でご説明したようなマリオットの規約変更のリスクは残ります。)

 

 

 

 

4.カテゴリー変更(2019年3月5日実施)とトラベルパッケージの関係

 

ちょっと応用ですが、強制転換されていない下の方のトラベルパッケージで2019年9月以降の予約をしようとすると、どうなるでしょうか。

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まず、旧トラベルパッケージのままだと、現システムで予約に入れ込むことができないようです。

なので、新トラベルパッケージに変更しなければいけないようです。

そして、その変更自体が変更権の行使とみなされてしまうようです。

 

さてさて、これは困りました。

 

私が予約しようと思っていたホテルは、香港のルネッサンスなのですが、ここは、3月5日にカテゴリーが6から7に上がってしまうのです。

(なお、下の方のトラベルパッケージは、旧カテゴリー7で表示されており、新カテゴリーだと6相当のものです。) 

 

なので、今、予約に入れ込むとなると、変更権を行使して、新カテゴリー4に変更し(もっとも追加ポイントは不要なので形だけの変更です。)、有効期限は2020年3月1日頃までとすることになります。

 

なのですが、例外的に、香港のルネッサンスがカテゴリー6である現時点で予約だけを入れておき、後日、予約が確定した時点でトラベルパッケージを予約に入れ込むことにより、対処が可能となるようです。

 

 

なお、通常のポイント宿泊ではこのようにはならないようです。

ポイントを使わず、予約だけをしておいて、後日、ポイントを入れ込むと、2019年3月5日のカテゴリー変更後のポイント数が必要になってしまうからです。

まぁ、本当にこのような処理になるかどうか分かりませんが(笑)

 

こうすることにより、完全統合直前(2018年8月18日以前) にトラベルパッケージを発券した方は、7泊の予約だけをしておき、2019年8月に変更権を行使すれば、今お持ちのトラベルパッケージの有効期限を、2020年8月まで延ばすことができることになります。

 

5.まとめ 

 

まずは、ご自身のトラベルパッケージが強制転換されているかどうかを確認しましょう。

 

強制転換されている場合には、予定がほぼ確定していれば変更権を行使してトラベルパッケージを予約に入れ込みましょう。

予定が確定していなければ、今後も変更権が行使できることを願って、有効期限直前に変更権を行使しましょう。

 

強制転換されていない場合には、とりあえず7泊の予約だけを入れておき、有効期限が近くなってきたときに、変更権を行使し、予約に入れ込みましょう。

 

お得に発券した旧トラベルパッケージなので、有効に利用したいですね☆